地区大会のご案内
国際ロータリー第2600地区 2011-2012年度 地区大会
日程:2011年10月15日(土)・16日(日)
会場:ホテル国際21
地区大会テーマ:信頼と思いやり
RIテーマ「こころの中を見つめよう 博愛 を広げるために」
地区方針「博愛はこころの中に、あなたがロータリーです」
ホストクラブ:長野ロータリークラブ
第2600地区ガバナーからのメッセージ
第2600地区ガバナー 都筑 文男国際ロータリー第2600地区大会が長野ロータリークラブをホストに歴史深い善光寺のある長野市にて開催されます。
国際ロータリーカルヤン・バネルジー会長は、今年度の国際ロータリーのテーマを「こころの中を 見つめよう 博愛を広げるために」を提唱され、強調事項として「家族」「継続性」「変化」を上げ、若い会員の増強と公共イメージの向上を推進しています。国際ロータリー第2600地区方針の「博愛はこころの中に、あなたがロータリーです」を踏まえて地区大会テーマは、「信頼と思い やり」と定めました。
三月に起きた未曾有の東日本大震災により日本は戦後最大の国難に直面しています。それ以来私たちは、全ての生活や講堂を再検し、新たな方向性を見つけようとしていろいろ模索しています。ロータリーもまたその中で強い活力のあるクラブを作るための再構築を求められています。そしてそれにより若い力を取り組み、日本を牽引するクラブに変身することでしょう。
今回の地区大会は、ロータリーとロータリアンのあるべき姿を求めたいと思います。ロータリアン一人ひとりがこころの中にある頂点に立ち戻り、そこにある博愛を持ってロータリーに成ることです。 皆さんがロータリーなのです。お互いの旧交を温め、新しい友人と出会い、有意義な、楽しい地区大会にしましょう。多くの皆さんのご参加をお待ちして居ります。
実行委員長からのメッセージ
実行委員長 菊池 栄助(長野RC)ロータリーソングに「望むは世界の久遠の平和」という歌詞がありますが、長野市は平和の祭典冬季オリンピックの開催地であります。
その長野市に於いてRI第2600地区の2011-2012年度の地区大会が、長野RCのホストで今秋行われることになり、前回ホストをした1988年以来20余年の歳月が流れ、正に隔世の感があります。
ロータリアンは信頼され思いやりに溢れ、その様な人々がRIテーマ及び地区方針をふまえて将来に向けての更なる活動の基盤を築き、お互い懇親の情を深め、自己啓発の機会を持つ事は、誠に有意義な事と思います。
国境を越え、世紀を越えてのロータリーの発展は、何時、如何なる時代にあってもその社会の要請に応え得るものと信じます。
どうか、紅葉の便りも聞かれ秋風さわやかな季節に善光寺の門前町長野市にお越し頂きロータリーの心を語る、そんな充実した時をお過ごし下さいます様ご案内申し上げます。
プログラム
| 10月15日(土) | 10月16日(日) |
|---|---|
| 12:00 受付 12:00 登録開始(友愛の広場) 13:00 諮問委員会 14:10 会長・幹事会 15:10 本会議 17:00 RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会 マヤ・フレーザー リサイタル |
8:30 登録開始 9:20 第一回本会議 11:30 昼食 13:00 記念コンサート:大我/Tiger Onitsuka 13:35 新世代アワー 14:20 記念講演:柳澤秀夫 「34年間の取材メモから見える日本、そして世界の課題」 15:40 第二回本会議 16:25 閉会 |
エクスカーション
10月15日(土) 10:30受付
11:00出発→16:30ホテル国際21帰着
【小布施北斎館】→【小布施栗の小径】→【長野市善光寺】
登録締切:2011年8月10日
登録料:会員/7,000円、ご家族/7,000円
参加料:RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会/10,000円、エクスカーション/無料
マヤ・フレーザー リサイタル 10月15日(土)
マヤ・フレーザー オフィシャルサイト
山梨県甲斐市出身。山梨英和中学校、桐朋女子高等学校音楽科、カナダ王立音楽院グレン・グールド・スクール、トロント大学大学院卒業。現カナダ王立音楽院ヴァイオリン講師の姉サラ・フレーザー・ラフの影響を受け3歳よりヴァイオリンを始め、天満敦子氏に師事。
その後原田幸一郎氏の元桐朋女子高等学校音楽科で学び、高校卒業後カナダ王立音楽院に留学、故ローランド・フェニヴェッシュ氏に師事。
ピアノを西方早百合、篠原ますみ、吉武雅子、斎木隆各氏に師事。
2006年より東京都交響楽団の定期演奏会に参加している。
演奏活動の傍ら後進の指導にも当たっている。
山梨メセナ協会より11年連続芸術支援を、またカナダ基金より奨学金を受ける。元シンフォニア・トロント室内合奏団団員。
記念講演 10月16日(日)
「34年間の取材メモから見える日本、そして世界の課題」
国際ジャーナリスト・NHK解説委員 柳澤 秀夫
昭和28年9月27日生まれ 57歳 福島県会津若松市出身。
早稲田大学政治経済学部卒業 昭和52年、記者としてNHK入局。
横浜放送局、沖縄放送局、報道局外信部(現在の国際部)を経て、バンコク特派員、マニラ特派員、カイロ支局長。その後、解説委員、報道局記者主幹、解説委員室解説主幹。
カンボジア内戦、湾岸戦争など、アジア、中東、アフリカの戦争、紛争地帯を中心に取材。
同時多発テロ事件やイラク戦争では特集番組出演。平成18年から「ニュースウォッチ9」キャスター、平成22年からは朝の情報番組「あさイチ」キャスターを担当。
記念コンサート 10月16日(日)
大我/Tiger・Onitsuka ウェブサイト
ギネスブック認定の世界最年少プロドラマー。
9歳(当時)にしてJAZZの名門レーベル『Columbia/SAVOY』と日本人3人目となる契約を結び、ジャズ史上最年少でのリーダーアルバムをColumbiaから「TIGER!」、Spice Recordsから「Incredible TIGER-Live」2枚を異例の同時リリースしメジャーデビュー。ジャズ史に刻む偉業と称される。
その偉業はギネス社から「世界最年少プロドラマー」として正式に認定された。その際行われたニューヨークでの受賞記念記者会見は全世界に放映され、ジャズ界を牽引する最も有望な存在として世界を驚かせた。
これまでの主な共演者は、ハンク・ジョーンズ、ルー・ドナルドソン、日野皓正、穐吉敏子、指揮者・佐渡裕、ロックギターリスト・Char等。
現在、世界を駆け巡るリトル音楽大使として活躍中。